U6開発
ミュージック

U6とは複合(フュージョン)技術〜最新CG技術とプロ・アーティストの技を組み合わせること〜 で実現できた動画を自動生成するシステムの呼称です。
フュージョンテクノロジー(U6)は、大きく2つに大別されます。

1.アナログ的アプローチ

アナログ的な視点では、アニメ監督や制作プロデューサー、クリエーターの伝統的かつ職人的な手順や設定などをプリセットデータ化する部分です。



2.デジタル的アプローチ

デジタル的な視点では、早稲田大学基幹理工学部、IMSと共同で培った技術、モーションキャプチャーなどCG技術などをベースにした部分です。



これらを組み合わせています。


例えば、U6ミュージック・ダンスプロジェクトでは、ダンサーやミュージシャン、音楽ソフト開発会社、人工知能開発会社の協力を得て、最新のモーションキャプチャーを駆使しプロの動きをアーカイブ化する「モーションデータ群」と、音楽演奏情報の「MIDIデータ」を高次元でマッチング*させ、リアルタイムで動画を自動生成する技術を実現させています。


*(GDC2016紹介Motion Matching and The Road to Next-Gen Animation)